緊急事態宣言下、日本一よく眠れているのは何県?

睡眠ランキング 2021年1月全47都道府県ランキング 結果発表

2021年1月度「睡眠ランキング」都道府県ランキング発表

オーダーメイド枕の店「まくらぼ」を運営する、Futonto株式会社(本社:東京都町田市 代表取締役社長:齊藤 淨一 以下、Futonto)が、サービスを提供している無料の睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」における2021年1月の全国ランキング結果から「質の高い睡眠をとっている都道府県ランキング」(都道府県別100位以内のトップランカーの平均スコア順位)を発表した。

2021年1月 都道府県別ランキング TOP5

2021年1月1日~31日「睡眠ランキング」都道府県100位以内の日本在住ユーザー、睡眠スコア+静寂スコア(100点満点)の平均値(月末時点のアクティブユーザー20名未満の県は除く)

  • 【1位】北海道(平均スコア:2728.4)
  • 【2位】神奈川県(平均スコア:2160.3)
  • 【3位】東京都(平均スコア:2063.7)
  • 【4位】埼玉県(平均スコア:1461.2)
  • 【5位】岩手県(平均スコア:1352.0)

※2021年1月31日時点「睡眠ランキング」ダウンロード数:47,116件

お正月気分も冷めやらぬうちに、東京都をはじめ11都道府県に2度目の緊急事態宣言が発令。
独自の宣言を出した自治体もあり、全国的におうちに引きこもりがちだった1月だが、TOP5をはじめ12月に比べると高スコアを更新した都道府県もあり、自粛ライフのストレスを「睡眠」で軽減したいという、ユーザーの行動の変化があったのかもしれない。

前月TOP5のランク外から、堂々の全国1位に躍り出たのは北海道!
1日あたりの平均スコアは100点中「88点」と、前月のトップ神奈川県を20ポイントも引き離す高スコアで、1月度の北海道ユーザーの睡眠の質の高さがわかる。
また惜しくもランク外となったものの、5位の岩手県に続いた山形県はわずか0.6ポイント差という僅差で、12月の平均スコアに比べ、新春を健康的な快眠ライフでスタートできたユーザーが全体的に多かったようだ。

睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」とは

▼睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」

https://www.makulab.jp/suiminranking/

目覚ましアラームとして使用することで、いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を「睡眠スコア」として100点満点で採点し、一晩の睡眠の質をわかりやすく「見える化」して、手軽に記録ができる無料スマートフォンアプリ。

■Futonto 株式会社
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6-27-19平本ビル
代表者:齊藤 淨一
設 立:2011年7月1日
まくらぼ 公式サイト https://www.makulab.jp/
Futonto公式サイト https://futonto.co.jp/
事業内容:オーダーメイド枕の店「まくらぼ」を全国27店舗展開。一人ひとりのお客様に合わせた「オーダーメイド枕」を中心とした寝具の企画・販売にとどまらず、睡眠計測アプリの配信、睡眠学セミナー等の情報発信を行う。

■お問い合わせ先
Futonto株式会社 広報部 担当:坂野
TEL:042-732-6667