睡眠学セミナー

[睡眠学セミナー普及に向けて]

日本を朝から元気にする!
まくらぼでは、不眠大国である現在の日本において、睡眠を変え、薬に頼らない・病気になりにくい体作りのお手伝いをすることで医療費43兆円の削減を目指しています。
そして、働ける人達が増えれば、年金受給年齢を上げることにつながり、53兆円の年金資金の削減にも貢献できるのではないかと考えています。

睡眠は技術である。
睡眠は誰でも上達することができます。
弊社で「眠テク」と呼んでいる睡眠のテクニックを実践し、より質のいい睡眠を取りませんか。

≪睡眠学セミナー≫
1回コース【60分】5万円(税抜き)+交通費  人数制限なし
1回コース【90分】7万円(税抜き)+交通費  人数制限なし

3回コース【60分】15万円(税抜き)+交通費  人数制限なし
3回コース【90分】21万円(税抜き)+交通費  人数制限なし

※セミナー時間、回数、費用については別途ご相談に応じております。
※3回コースで全過程を修了します。1回コースはダイジェストとなります。

≪お問い合わせ・お申し込み≫
お電話、もしくは当社メールにてお受付いたします。
「睡眠学セミナーの問い合わせ」と電話窓口スタッフにお伝えください。
担当スタッフから折り返しお電話いたします。
電話:042-732-6667
メール:info@yamatoya-futon.jp

 


睡眠学セミナーの実績紹介


テーマ
美と健康


受講者:ミス・ワールド・ジャパン2017 ファイナリストの皆さま
題 目:「世界一美しい眠り」
人 数:30名様程度
開催日:2017年7月31日
場 所:渋谷ヒカリエ
未来のミス・ワールド?! 8名の少女の皆さまと保護者の方々7名様も一緒に受講いただきました。まず、日本の睡眠の現状について把握していただき、睡眠の役割を学んだり、よい睡眠と悪い睡眠の違いをワークショップを通して学習。その後、本題である「美しくなる5つの眠テク(睡眠の技術)」の講義へと入りました。はじめは緊張していた雰囲気の小学生たちもワークショップでは、ミス・ワールドと小学生が楽しく話をし、その後、小学生が元気に発表する場面も。夏休みは学校に行かないため、生活リズムが崩れやすく、睡眠の質が悪くなる可能性があることを理解していただき、睡眠の質を向上させ、日中の活動をより充実したものにするためには、朝起きる時間が一定であるほうがよい、といったことを学んでいただきました。

   

受講した方の感想:
「一番驚いたのは『昼寝をしてもいい』ということ。今まで罪悪感があった昼寝について、タイミングや昼寝の時間をどのくらい取るかといった具体的な内容が役に立ちました」、「『痩せる』、『美肌作り』について、睡眠の質が大切ということを知りました。そのために、眠る直前によく使用していたスマホを見るのをやめたいと思います」

等々、前向きに今までの睡眠を改善したいという感想が多数あり、ファイナリストたちの美に対する意識の高さを実感いたしました。まくらぼは今後もミス・ワールド・ジャパンを公式スポンサーとして応援してまいります。

ミス・ワールド・ジャパン オフィシャルホームページ

 

 


受講者:ミス・ワールド・ジャパン2016 ファイナリストの皆さま
題 目:「世界一美しい眠り」
人 数:34名様程度
開催日:2016年4月19日
場 所:渋谷ヒカリエ
ミス・ワールド・ジャパンのファイナリストたちの活動のためにカスタマイズしたものをご講義いたしました。まず睡眠の役割を学んだり自分の眠りを振り返るワークショップを行った後、ファイナリストたちは仕事ができる人と普通の人の睡眠の違いを学習。 その後、本題である「美容を実現する 5つの眠テク(睡眠の技術)」の講義へと入りました。

   

講義のようす:
一般的によく言われている「睡眠のゴールデンタイム(22:00〜2:00)に眠ると美容に良い」というのは間違いという話にはファイナリストたちも驚いた様子で、「ええー!」と声が。また、寝付きを良くするためには睡眠の直前にスマホをいじらないほうが良いという話で、「寝る直前にベッドの中でモンスターをゲットするのは、おすすめしません」という表現に一同から笑いも。「正しい二度寝や昼寝のしかた」の技術紹介では、とても興味深々のようすでした。最後の質疑応答ではたくさんの質問が寄せられ、ファイナリストたちの美に対する意識の高さを再度実感。参加者たちは今後開催される日本大会に向けて決意を新たにしていました。

日本の美を世界に向けてアピールする手伝いをしてまいります!まくらぼはミス・ワールド・ジャパンの公式スポンサーです。
ミス・ワールド・ジャパン オフィシャルホームページ


テーマ
リカバリーと睡眠


受講者:横浜F・マリノスの皆さま
題 目:「勝つための眠り」
人 数:30名様程度
開催日:2017年2月7日
場 所:宮崎キャンプ
医学的エビデンスに基づいた睡眠テクニックを応用することで、質の良い眠りを実現。アスリートが最高の眠りでハイパフォーマンス発揮するためのノウハウを選手及びチームスタッフ約50名を対象に講義いたしました。「試合後に興奮して眠れなく、早朝まで目がさえてしまっていることもあるのでどのようにして対応すればいいか」という内容で選手よりご質問をいただきました。

 

受講した方の感想:
「試合前日の睡眠の質を最高にするにはどうするか?」といった質問がよせられ、アスリートにとって睡眠は練習や試合の時間と同様とても重要な時間であることが認識されました。

まくらぼでは今後も横浜F・マリノスのサポート企業として、睡眠の質を向上させるセミナーを積極的に実施して参ります。
まくらぼは、横浜F・マリノスの公式スポンサーです。
横浜F・マリノスホームページ



受講者:日本パラサイクリング連盟の皆さま
題 目:「勝つための眠り」
人 数:20名様程度
開催日:2017年8月4日
場 所:伊豆ベロドローム
今回、実施した睡眠学講習はパフォーマンスを高めるための睡眠技術で、睡眠をコントロールして体調を整えたりするのに役立つ睡眠テクニック(眠テク)になります。選手の方々からは、海外遠征を意識した「長距離移動での時差ボケを軽減するためには、睡眠時間をどのように調整をしたらいいか」といった具体的な質問もあり、より高いパフォーマンスを出すための姿勢がうかがえました。

 

受講した方の感想:
「今日から実践できる事がたくさんあった!」「眠れない時どうすればいいのか分かりました!」「家族にも教えてあげたいです!」等とても好評を頂きました。

まくらぼは、これからも日本パラサイクリング連盟を「快適な正しい眠り」でサポートしてまいります。
まくらぼは、日本パラサイクリング連盟の公式スポンサーです。
日本パラサイクリング連盟ホームページ


受講者:GMOアスリーツの皆さま
題 目:「勝つための眠り」
人 数:8名様程度
開催日:2017年6月9日
場 所:クラブハウス
男子の陸上競技長距離において多くの選手が活躍するGMOアスリーツの花田勝彦監督と選手の皆さまに、効率の良い超回復と睡眠の関係をテーマとした講義を受講していただきました。皆さまには高い集中力で受講していただき、睡眠に対する意識の高さに感銘を受けました。

 

受講した方の感想:
「寝る前にスマーフォンを使うときはブルーライトをカットできるNightShift機能を使う」や、「寝る前に深部体温を上げる」、「起床時間や昼寝の取り方など生活リズムから取り組む」等、睡眠の質を上げるために取り組むべき課題をたくさん見つけることができました。

GMOアスリーツホームページ

 


受講者:上武大学 駅伝部の皆さま
人 数:10名様程度
開催日:2017年5月23日
場 所:合宿所

   

受講した方の感想:
近藤監督:
良くない時間に昼寝をしていることが分かりました。起床時間が曜日によってズレていることも、良くないことと知りました。起床時間をそろえ、今日から昼寝を戦略的に行います。


テーマ
眠育

受講者:栄眞学園高等部の生徒・教職員・保護者の皆さま
題 目:「睡眠が変われば学校が変わる」
人 数:95名様程度
開催日:2017年4月19日
場 所:栄眞学園
栄眞学園は「不登校や軽度の発達障害で自分の能力を十分発揮できなかった」生徒や、「高校を途中でやめてしまった」というような子どもたちが 「学校に行きたい!」と思えるような環境を提供している学校です。正しい眠りの授業は、思春期かつ受験勉強の不安が原因で多くの学生が陥る睡眠障害を、正しい眠りの知識とテクニックを学校現場で生徒およびご家族に向けて教育することで、快適な眠りで朝から元気な学校生活を実現することを目的としています。
栄眞学園では今後、教師・生徒および家族向けに年4回の『正しい眠りの授業』と、毎日の『お昼寝シエスタ制度』をご導入頂きました。

   

受講した方の感想:
眠ることにルールや技術があるとは知らなかった。
ゲームをやっていい時間、やってはいけない時間があるということを初めて知った。
昼寝をすることが大切だということは知らなかった。これから学校で昼寝をする時間があると思うと楽しみです。

栄眞学園高等部ホームページ


テーマ
仕事の成果をアップ

受講者:株式会社一広ケーアンドエー(広告代理店)の皆さま
題 目:「睡眠が変われば結果が変わる」
人 数:15名様程度
開催日:2017年4月12日
場 所:株式会社一広ケーアンドエー

   

受講した方の感想:
A様)
私が知っていた不眠改善方法とはまったく違い、目からウロコなお話でした。ありがとうございます。今後は、起きる時間から計算したストレッチなどを導入していきたいと思います。
B様)ほぼ毎日電気・テレビはつけっぱなしで寝ていました。カラダの調子が悪いのは年齢・暴飲暴食・運動不足が原因だと思っていましたが、睡眠の改善で多くの事が解決できるのではと考えさせられました。心の安定・カラダの安定の両立は睡眠なんだと気付きました。
1日の過ごし方で睡眠の質が変わってくるというお話が多くありましたが、帰宅後の照明調節の話は特に興味深かったです。起きている時間の照明については今まで特に気にしませんでしたが、これからは夜は蛍光灯ではなく、なるべく落ち着いた光の照明(間接照明など)を使おうと思いました。また寝る前のスマホいじりは、これまでも「良くない」という話は聞いていましたが、今回の研修で再確認しました。今後もなるべく使わないようにしたいと思います。
C様)ベッドに物を持ち込まないこと。土日も出来る限り起床時間を遅くせず、どうしても眠い場合には必ず教えて頂いた方法で寝溜めをすること。スマホ画面のナイトシフト設定。
5月後半の健康診断で昨年よりも正常な数値の結果が出るように、電気・テレビを消して寝ます メンバーの実力を大いに発揮させる為にも「睡眠」のチェックを時々行います。「睡眠」の話を社内の共通言語にしていきたい。
眠りは、1日の1/3~1/4を費やす大切な欲求なので、意識して睡眠の質を高めていき、朝からスッキリ・元気でいられるように健康を心がけていきたいと思います。

株式会社一広ケーアンドエーホームページ

 


※睡眠学セミナーについて、ご不明な点、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
電話:042-732-6667

 
<